
東京を舞台にした経営シュミレーション、東京ウォール街!
プレイヤーは社長となり、冒険家やエージェント、アイドルなどなど、個性豊かな頼もしい社員たちと共に会社を成長させていくことになります。
スーパーや映画館、工場などに業種を広げ、会社運営が安定してきたら他の街の企業を買収し、どんどん規模を拡大していきましょう。
店舗拡大の他にも、新たな社員の募集や高級車の入手など、社長の仕事は盛りだくさん!
収益はオフライン中も貯まっていき、ログイン時にまとめて受け取ることができるので、無駄にならないのも嬉しいですね。
今回は、東京ウォール街とおねがい社長は似ているのか、二つのゲームの類似点についてや、東京ウォール街の遊び方や評価レビューについてご紹介します!!
この記事の目次
東京ウォール街とおねがい社長は似てる?
会社や町を発展させていく経営シュミレーションゲーム、最近よく見かけますよね。
中でも、「おねがい社長」というゲームは東京ウォール街と似ているという話をよく聞きます。
シミュレーションゲーム好きの方なら「おねがい社長」も目にしているのではないでしょうか。
ここでは、そもそも東京ウォール街はどんなゲームなのかや、「おねがい社長」とどんなところが似ているのか、関連性はあるのかといったところも見ていきます。
東京ウォール街ってどんなゲーム?
残業続き、家賃の値上げ…人生に行き詰まった主人公の元へ、祖父から「レストランを継がないか」というメッセージが届きます。
地元に帰ると、懐かしい幼馴染の姿が。
放置されていたレストランを綺麗に改装し、さっそく営業を始めましょう。
求人情報を見て応募してきたゆみかも店長に任命し、スキルを上げて収益をアップしていきます。
ゲーム進行に応じて新たなお店が解放されていくので、お店を買収して稼いでいきましょう!
お店の開放→店舗レベルアップ→収益アップという一連の流れを繰り返し、どんどん収益を増やしていくゲームとなっています。
店には店長を置くことができますが、キャラのレベルによっても収益が増えるので、入手した人材は育成も忘れずしておくのがおすすめですよ。
おねがい社長との類似点とは
おねがい社長は東京ウォール街と同じく会社を経営しながら社員を集め、街を大きくしていくゲームです。
両タイトルとも社長として店舗経営をしていくというストーリーが同じですし、リアル寄りのキャラデザや、メイン画面のUIなどもそっくりな印象を受けます。
現実時間に比例して収益が増えていき、店舗を大きくしていくというゲームシステム自体は全く同じなので、この手のゲームが好きでよく遊ぶ人にとっては新鮮な体験ができるタイトルとは言えなさそうです。
2つのタイトルの相違点としては、東京ウォール街では各店舗の内装が描かれていることでしょうか。
店内のカスタマイズが出来たりするわけではないのですが、内装が見れるとお店を経営している感が出るのは良いですね。
東京ウォール街の遊び方や評価レビューについて
東京ウォール街の遊び方と評価レビューについて見ていきましょう。
様々な遊び方が楽しめる東京ウォール街。
遊んでプレイヤーレベルを上げると新たなコンテンツが解放されていくので、自分のペースでコツコツ遊んでいきましょう。
店を大きくして収益を増やそう
まず基本となるのが店舗の経営です。
東京ウォール街では放置時間に応じて収益が発生し、そのお金を使って店舗の風評と接客数を増やしていきましょう。
経営できる店舗は、最初はレストランと映画館の2つだけですが、プレイヤーレベルを上げていくことによって種類が増えていきます。
施設の総レベルを上げていくと、改装によって店舗を拡大し、収益をどんどん増やすことができますよ。
レストランは規模の拡大に伴って配達システムが解放され、お客様の待ちを減らすことなどが可能になります。
何をするにもお金が必要になるので、資金が少ない序盤は特にお金をどう増やしてどこに投資するかが重要ですね。
社員を増やして商売敵と戦おう
「求人センター」では、新しい社員を募集することができます。
ガチャは3種類用意されているので、目的に合わせて引いていきましょう。
まずは最高でSR社員が排出される友情求人。
NからSRまでのキャラが入手可能です。
次に、同じく最高でSR社員が排出されるお金で求人。
その名の通りお金で引くことができますが、1回引くごとにクールタイムが生じ、必要な金額もガチャを引けば引くほど上がっていく仕組みになっています。
そして、最高でSSR社員が排出されるエリート求人。
10回以内に必ずSR以上のキャラが入手可能です。
入手したキャラは、缶詰というアイテムを使ってレベルアップすることが可能です。
レベルアップによって、バトルに必要なスキルや収益増加につながる管理スキルが上昇します。
ストーリーパートである「商売」では、道中立ちふさがる敵と戦う必要があるので、キャラはできるだけ育成しておくと安心です。
編成できるキャラ数はプレイヤーレベルによって増えていき、マックスで5人となります。
東京ウォール街は面白い?正直にレビュー!
東京ウォール街の遊び方について見てきましたが、実際の所面白いの?というところを正直にレビューしていきます!
まず、本記事でも触れた「おねがい社長」をはじめとする経営系ゲームをめちゃくちゃやり込んでいる人にとっては正直微妙かなあ…と思います。
なにしろほぼ同じゲーム内容なので、新作である東京ウォール街が特別面白いといったことは無いです。
ですが、今までこういった経営系ゲームをしたことがなく、「何か遊んでみたいな~」と思っている人にはぜひ遊んで欲しいタイトルです。
ゲームを起動していない間も収益が貯まっていくのでゲームプレイに時間が割けない場合も遊びやすいですし、自分のペースでコツコツ遊ぶのが好きな人にはピッタリではないでしょうか。
バラエティ豊かなキャラクター達も魅力的で、ガチャでどんなキャラが出るかな?というわくわく感もあり、少しずつ店舗を拡大していくのも楽しいです。
メイン画面はごちゃついていて見づらいですが、ゲームガイドがしっかりしており、慣れるまではガイドに従うことことで「何をすればいいのか分からない」といったこともないかなと思います。
まとめ
今回は東京ウォール街は「おねがい社長」と似ているのかや、東京ウォール街の遊び方・評価レビューについてご紹介しました。
東京ウォール街は「おねがい社長」とほぼほぼ同じゲーム性となっていますが、店舗内部の描写があったりと、より経営している感が得られるようになっています。
個性豊かなキャラクター達やフルボイスで進むストーリーが魅力的で、どんどん街が賑わっていくのを見るのも楽しいですね。
遊べば遊ぶほど新しいコンテンツが解放されて出来ることが増えていき、扱う金額が増えたり地位も向上させることができるので、非常に長く遊んでいけるゲームだと思います。
すでにこういったゲームをやり込んでいる人にとっては目新しさのないゲームかなと思いますが、経営系ゲームを遊んだことが無い人にはぜひ遊んで欲しいタイトルです。
収益を得て、そのお金で店舗を拡大・人材を育ててさらに収益を増やす…といった単純なシステムでありながら、つい長時間遊んでします中毒性のあるゲームなので、皆さんもぜひ楽しんでくださいね!!