
11月17日にSQUARE ENIXから「FFⅦ THE FIRST SOLDIER」がリリースされました!
「FFⅦ THE FIRST SOLDIER」は大人気RPGである「FINALFANTASY Ⅶ」の世界観を舞台に繰り広げられるバトルロワイアルゲームです。
この記事では、これから始める方や始めて間もない方に向けて、リセマラの必要性やそのやり方、また序盤での攻略についてまとめていこうと思います。
この記事の目次
【FF7FS】リセマラについて
リセマラとは
そもそもリセマラという単語が聞きなれない方のために説明します。
リセマラとはアプリの最初のガチャを引いて、強力であったり好きなキャラやアイテムをゲーム開始時点で手に入れるまで何度もリセットを繰り返す作業のことです。
そのため、リセマラを行うことでこれから始めるほかのプレイヤーよりもゲームを有利に進めることができるのです!
FF7FSでのリセマラの必要性
では、そもそも今回紹介しているFF7FSにおいてリセマラは必要なのでしょうか?
結論から言いますと、FF7FSにおいてはリセマラはほとんど不要といっていいでしょう。
それはどうしてなのか?
それを説明するためにFF7FSにおけるガチャ要素について解説していきます。
FF7FSでのガチャ要素
まず一つ目のガチャ要素として神羅ガチャがあります。
神羅ガチャはゲーム内で手に入る神羅パックチケットや、課金アイテムである神羅トークンで引くことができます。
このガチャで手に入れることができるのは、武器のスキンやキャラクターの見た目スキン、あとは後述するチョコボのスキンなどが対象です。

たしかにスキンが手に入ることは魅力的ですが、実際の戦闘で役に立つわけではないので、この神羅パックでのリセマラの必要性は低いでしょう。
次に紹介するのはチョコボです。
チョコボはFFシリーズでおなじみの動物であり、プレイヤーを背中に乗せて運んでくれます。
それはFF7FSでも例外ではなく、ゲーム内でチョコボに乗ることができるんです!
そしてこのチョコボの入手がガチャ要素の一つであり、卵からふ化させたチョコボは色や能力が異なります。

そのため、もしリセマラを行うのであればチョコボの能力厳選になるのではないかと思いますが、正直こちらも必要性は薄いでしょう。
FF7FSでのリセマラのやり方
ではここからは、もし実際にリセマラを行うならどうすればいいのかを説明していきます。
まず、アプリをインストールして進めていくとキャラメイクに入ります。
キャラメイクでは、性別や見た目を設定でき、髪型や鼻の形など好きなパーツを選んで作成できます。
しかしこれらは後でも設定できる(性別も変更可能)ためリセマラの速度を上げたいのであれば、すぐに終了を選んでも大丈夫です。
キャラメイクが終わると画面設定が始まりますが、これらも後から設定することが可能です。
チュートリアルに関してですが、このゲームはシステムがほかのバトルロワイアルゲームとは多少異なっている部分があるため、一度目を通しておくことをお勧めします。
しかし、2回目以降は設定からスキップができますし、操作に関しては、トレーニングモードで練習できるので問題ないと思います。
これらのチュートリアルが終わればログインボーナスでチョコボの卵が手に入りますので、それをふ化させて自分が欲しい能力のチョコボが出るまでリセットを繰り返します。
FF7FSでのリセマラにおける注意点
FF7FSでリセマラをする上での注意点です。
FF7FSではキャラメイクでキャラクターの名前を設定しますが、この名前設定では一度使用した名前を使うことはできません。

そのため、いつも同じ名前を使っている方などはリセマラはしないほうがいいでしょう。
【FF7FS】ゲームの序盤攻略
ここからはこのゲームを進めていくうえで初めにしておいたほうがいいなと思ったことをまとめていきたいと思います。
スタイルのマスタリーレベルを上げる
FF7FSではスタイルというシステムが存在します。
これらはマッチごとに変更が可能で、5つあるスタイルから好きなものを選ぶことができます。
各スタイルにはスキルとアビリティがあり、それらは解放の書を使うことで新たな能力を選べるようになります。
解放の書はスタイルごとのマスタリーレベルを上げることで入手することができます。
マスタリーレベルはスタイルを使えば使うほど上げることができるので、最初は特定のスタイルに絞ってレベルを上げるといいでしょう。
序盤のおすすめスタイル
では実際にどのスタイルを選べばいいのでしょうか。
何度かそれぞれのスタイルを使ってみて、私なりにおすすめスタイルを紹介しようと思います。
まずはウォリアーです。
ウォリアーはその名の通り近接能力に特化したキャラクターです。
このゲームは降下したてでは武器は近接武器しかもっておらず、ウォリアーは有利に戦えます。
また、終盤でもアビリティである「ドッジ」でバリアを張りながら銃を持つ相手に対して、近接攻撃を仕掛けることができます。
エイムが苦手だという方でも、ウォリアーは非常に使いやすいスタイルではないかと私は思います。
次に紹介するのはレンジャーです。
レンジャーで特筆するべき点は、なんといっても索敵能力です。
レンジャーのアビリティである「みやぶる」は一定範囲内にいる他プレイヤーやモンスター、また後述するマテリアを使った一部まほうにマーカーを付けることができます。
また、解放の書で「あやつる」を覚えることで、自分は動かずに周囲を偵察することも可能となります。
そのため他プレイヤーよりも優位に立ちまわることができるでしょう。
今回はこれら2つのスタイルを紹介しましたが、残りのスタイルにもそれぞれ強みがあります。
ぜひ使ってみてください!
エイム感度の調整をする
私がこのゲームをしているときに気になったのがエイム感度です。
エイム感度は視界の移動速度であり、銃弾を敵に当てたり、後述するマテリアを使用するときにとても重要になってきます。
エイム感度は設定からカメラを選択することで変更することができます。
下の設定は私が普段利用している設定ですがエイムがあまり得意ではないので低めに設定しています。
これは人によって違うと思いますので、トレーニングモードを利用するなどして自分に合ったエイム感度を見つけてみてください。
マテリアの効果確認
最後にご紹介するのが、ここまでにも言葉は出てきたマテリアについてです。
マテリアとはFFⅦから登場したアイテムで、それぞれのマテリアの中にスキルやまほうが詰まっており、装備することでそれらの能力を使用することができます。
マテリアは記事作成現在(12月12日)で計11種類存在しており、それぞれ異なった能力を持っています。
これらマテリアはうまく使うことで戦況をかなり有利に進めることができるので、是非ともトレーニングモードで効果を確認して練習してみてください。
ただし、一部マテリアはトレーニングモードには配置されていないのでそれだけは注意してください。
まとめ
ここまでFF7FSにおけるリセマラの必要性・やり方・序盤攻略のコツについて私の意見を書かせていただきました。
このゲームは最初は操作が複雑で難しいかもしれませんが慣れてくるととても楽しいゲームです。
ぜひこの記事を参考にしながら、FF7FSを楽しんでください!