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『ヴァリアントテイルズ』の攻略に役立つリセマラについて
ヴァリアントテイルズではリセマラは出来ません。
通常スマホゲームのリセマラはアプリのインストール、アンインストールで行いますが、ヴァリアントテイルズは端末情報をサーバー側で記録している様子でインストール、アンインストールをしてもデータが残ってしまいます。
リセマラが出来ない代わりに引き直しガチャがあります。
9/28現在では序盤を少し進めると「20回まで引き直せる10連ガチャ」が出来ます。
普段リセマラをしない人、リセマラ終了ラインが低めの人には、此方のシステムの方が有り難いですね。
レアリティ | 排出率 |
SSR/★★★ | 2% |
SR/★★ | 18% |
R/★ | 80% |
引き直しガチャでは最大で合計200回までガチャが引けます。基本的にはレアリティSSRのキャラ(2%)を狙っていきますが「SR2体」も、かなり良い引き結果なので一考したいところです。
引き直しの基準について
最高 | SSR2体 or SSR1体+SR1体 |
理想 | SSR1体 |
妥協 | SR2体 |
引き直し | SR1体以下 |
「引き直しガチャ20連続」で避けるべきSSRはマーリン、ゴエモンの2体です。
共に序盤で入手が出来るキャラクターなので被らせない方が良いと思います。
ゴエモン/SSR
ログインボーナス7日目で貰えるキャラクター、ゴエモン。
妨害とバフを得意とするキャラクターで性能は高いが引き直しガチャでは不要。
ゴエモンのスキル
究極スキル
サンダークウェイク |
・敵全体に1262のダメージを与え
全ターゲットにスタンを付与して攻撃や究極スキル等を実行出来ない様にする。(有効期間=1ラウンド) |
パッシブスキル | ・パワーアタックを放つと4ラウンドの間、19695の追加HPを獲得する。 |
SSR/マーリン
紫属性のSSRキャラクター、マーリン。
此方も性能は高めではあるのですが引き直しでは引きたくないキャラクターです。
マーリンの所持スキル
・通常攻撃 | ・敵単体に魔法ダメージを3回与える。(ダメージはスキルレベルと共に増加する) |
・究極スキル | ・ランダムな敵単体に魔法ダメージを4回与える。
敵全体のSPを25%低下させる。 |
・強力攻撃 | ・5つ以上の同じ色のピースを次のアイテムと組み合わせると敵単体に魔法ダメージを5回与える。 |
・パッシブスキル | ・強力攻撃を起動すると3ターンの間、ターゲットの魔法防御力を69低下させる。
・解放条件=装備を6つ付けてランクアップさせる。 |
無料ヒーロー召喚
無料召喚はゲームを無課金で進めて行く人には最重要の召喚です。
12時間に1回、無料で召喚が出来てランダムなヒーローのかけらを3~5個入手出来ます。
初心者限定召喚
初心者限定召喚はゲーム開始から一週間以内のプレイヤーが対象です。
「10連召喚にかかる費用が半額」になり、10連でSRが一体は確定で排出されます。
期間が一週間なので課金者は優先的に引いておきたく、無課金者なら一度は引いておきたいガチャだと思います。
スペシャルヒーロー召喚
期間限定のピックアップガチャです。
現在の場合は青属性のSSR「H0058」がピックアップされています。
通常はSSR一体当たりの排出率は0.117%と狙って引くのは非常に困難なパーセンテージとなっています。
このピックアップガチャではSSRキャラクター「H0058」の排出確率が0.705%と非常に低いものの通常時に比べて大幅にアップしています。
・「H0058」の性能
通常攻撃 | ・敵単体に4040のダメージを一回与える。
・「スキルランク6」以上 与えるダメージが4444にアップする。 追加でターゲットを挑発状態にし2ターンの間、攻撃しか出来ない状態にする。 |
究極スキル | ・敵単体に4040の物理ダメージを一回与える。 |
強力攻撃 | ・5つ以上の同じ色のピースを組み合わせると敵全体で3030のダメージを付与し追加で2ターンの間、挑発状態にする。
・「スキルランク10」以上 スキルでの攻撃が必ずクリティカルになり自分以外の味方全員のSPを15%回復させる。 |
パッシブスキル | ・強力攻撃の際、100%の確率で5個のピースをバブルピースにする。 |
エピックヒーロー召喚
エピックヒーロー召喚は所謂、恒常ガチャです。

エピックヒーロー召喚ではSSRの排出確率が0.181%で、このゲームとしては普通の提供割合となっています。
序盤では出来るだけキャラクターを被らせたくありませんのが、ゴエモン(7日目のログインボーナス)、マーリン(事前登録報酬)の2キャラクターの割合が他のキャラクターと同じになっています。
出来るだけ上記の2キャラクターを避けたいので序盤はスペシャルヒーローガチャの方が被る確率が低くなるので、エピックヒーロー召喚は序盤は避けたほうが良いと思います。
『ヴァリアントテイルズ』の良いところ、良くないところ
良い所
かわいいアメコミ風のキャラクター
キャラクターのデザインは現代のスマホゲームとしては珍しく、かなりアメコミ風に寄せています。
現代では少女漫画風(鼻が無く、目が大きく、髪の色がカラフルで明るい)のキャラクターが登場する事が多く非常に尖ったキャラクターデザインはアメコミ風のキャラクターが好きな人にはタマらないデザインになっている事請け合いです。
これはヴァリアントテイルズの短所でもあり、アメコミ風が好きではないプレイヤーには受け入れ辛いものかもしれません。
筆者には新鮮で、この手のキャラクターデザインのゲームはアニマルフロンティア以来でした。

良くない所
チャット等のサーバーは世界共通?日本のユーザーにはあまり配慮していない?
ゲーム内のワールドチャットは、世界共有なのか英語、中国語、韓国語等が飛び交っていて一目では何を言っているのか分かりません。
ヴァリアントテイルズではギルド機能は存在するのですが、この調子だとギルド参加には言葉の壁が、ありそうです。
ゲーム内のヘルプの日本語も少し分かりづらい物が多いです。
例えば「自由」と書かれた項目を頻繁に見るのですが、英語の初歩知識があれば「自由>Free>無料? あぁ無料と言う事かな…?」と分かりますが正確な翻訳では無いと思います。
日本人が利用する事を考慮すれば、Free=無料と訳すると思いますし、他の部分でも翻訳がおかしい部分が多々あるので、日本語翻訳には、どうも力を入れていない=日本人のプレイヤーの事は、あまり考慮していない様子だと見て取れます。
特に課金周りでは、この手の翻訳の雑さが非常に気にかかります。
お金に関わる事なので無用な誤解は避けたいですね。
ゲームのシステムが中途半端?
ヴァリアントテイルズは、パズル、PRG、街づくりの3種のジャンルを混ぜた様なデザインになっています。
個人的には、このミックスが上手く行っていない様に感じました。
例えばパズル部分について。
日本でプレイヤー数が多い大手のパズルゲームは実力ゲー(実力が勝敗に関わる一番大事な要素であるゲーム)になっていてる事が多いと思います。
上手い人に下手な人が勝つ事は、ほぼほぼ不可能で奥が深く、地道な練習でプレイヤースキルを磨いていく事で上達をしていくタイプのゲームだと思うのですが、ヴァリアントテイルズのパズル部分では操作出来る部分が限られていて、概ね誰がプレイしても結果に大きな差が無いので(だったらパズルにせず、コマンド式で良かったのでは?)と感じてしまいました。
戦闘のパズル部分は、何色のブロックを消せるのかが、概ね運次第となっています。
例えばパーティー編成で特定の相手を対策して一色、二色に絞った場合、キャラクターの色に対応したブロックが消せずに究極スキルが出せないシーンが多くなってしまい結局、事故を起こさない様に4色混成デッキにならざるを得ない部分が多く、せっかくのデッキ編成の楽しみがパズル部分によって打ち消されてしまっている様に感じました。
感想まとめ
・翻訳された文章が読みづらい。
・アメコミ風の尖ったデザイン。
・パズル部分は単調。